エアロスミス

鶴ニイさん

2009年06月18日 21:27

激しく荒々しい9曲がボストンから届けられた。前作の「ロックス」で完成させた、ロックンロール・エアロスミス風を、ここではひとつの新しいバリエーションに進展させようとしている。
水上はるこ/MUSIC LIFE


一種の風格さえ感じさせるようになった`78年型エアロスミス最新作は新たな領域への勇気ある第一歩といえる。
渋谷陽一/ロッキン・オン


カラダが燃える。足がガクガクする。血がグルグルと逆流する。「ウワオーッ」と叫びたくなる。そして、本当に叫んじまう。
エアロのニュー・アルバムはそういうアルバムなのだ。こいつは本当にスゴイんだ。これがロックなんだ。
大貫憲章



エアロスミス  「ドロー・ザ・ライン」

1977年にリリースされたエアロスミスの傑作アルバム。

シングルカットされたA面一曲目のアルバム・タイトル曲「ドロー・ザ・ライン」を始めてラジオで聞いた時は、体が震えた。
繰り返されるギター・イントロは一度聞いたら頭から離れない。

ともかく、これがロックン・ロールだっ!! と感じた瞬間であった。


再結成されて、映画「アルマゲドン」のテーマ曲で一躍有名となったが、私にとってはこのアルバムがベストである。




一度聞いたら頭から離れられない動画はこちら → 「ドロー・ザ・ライン」

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